「わからないことがたくさんある!」と思ったことはありますか?
そう思うあなたは自分を責めていませんか?
私はそうは思いません。
わからないことに気づいたことは、とても素晴らしいことなんです。

学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく。気づけば気づくほどまた学びたくなる
The more I learn, the more I realize I don’t know. The more I realize I don’t know, the more I want to learn.
アルベルト・アインシュタイン(Wikipedia)
アインシュタインは有名な科学者です。その言葉の意味を少しゆっくり考えてみましょう。
イアリムできないことをそんなに喜べないよ…



誰も最初からはできないものよ



知らないことを知るってワクワクしない?
無知な部分を知ることができた
たとえば、数学は簡単な計算から始めますが、それらを使わなくても良い新しい方法を習うと「へぇ、こんな方法があるんだ!」と気づきます。
これは、知らなかった知識と出会い、その知識の素晴らしさに気づけたということです。
しかし、同時にまだ知らない方法がたくさんあることにも気づきます。
方程式を覚えていないことが原因でテストの点数が取れなかったりすると…
自分のわからなかった部分を責めたい気持ちになるかもしれません。
そこで、アインシュタインの言葉を思い出してみてください。
それは少しも悪いことではありません。
むしろ、もっと学べるチャンスに気づいたということだと。
無知にワクワクしよう
「知らないことに気づく」というのは、「自分のノビシロに気づく」ということです。
だから、わからないことが見つかっても落ち込む必要はありません。
それは、あなたが前に進むことができる証だと考えましょう。
これからも次々と「知らないこと」に出会います。
その時は「やった!新しいことが学べる!」と前向きに考えてみてください。
そうすれば、あなたは学ぶ時間を楽しいと感じるようになります。
学ぶことに夢中になれた時。
あなたの成長は爆発的に加速します。
そのポジティブな気持ちこそが、未来の素晴らしい可能性です。
